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君想う声とわたがし が連携して書く小説と、 各自の小説を載せていくブログ★
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わたがし忍者の妄想 その4
貴方に何が起こったかなんてわからない。
貴方は今日、無事であったのかさえわからない。
私は、あなたの事を知らない。一つも。
だから、貴方がどんな表情をするのかさえ不明である。
しかし、私は時に、貴方の優しさを感じるときがある。
私にとって、それはとても珍しいことだった。
私は皮肉で満ち溢れている。
心の中で誰かが言う「努力しろ」「人に頼るな」「自分でやれ」私はそれに従う。
それを当たり前のようにやってきた。だから、それを怠るものが許せずにいた。
時より思う。私の心はとても狭い。
だから余計に、この気持ちが溢れそうになるのかもしれない。
私の心の中の紙が、貴方を描くと焦げていくのです。
そして、とても痛いのです。
この気持ちは一体、何なのでしょうか。
私は、何かの病気にかかってしまったのでしょうか。
答えを、答えを教えてください。
早くしないと、焼きついてしまいそうなのです。
貴方のことを一瞬でも考えてしまうと離れない。
それなのに、貴方の傍に行くと何も話せなくなる。
これは……。
これは、何かを思いやる気持ちと似ているのかもしれない。
人間の言葉を話すことの出来ない動物たちに愛着が沸いて
その動物たちが亡くなってしまった時、心の中に穴が空くのです。
今まで頼っていたものが消えてしまう。
もっと、大切にしたかった、と。
きっと、大切にしている分、頼っている部分も多いのかと思われます。
私は、それができているのかとても不安で仕方がありません。
しかし、大切に思っているということは事実。
その分、貴方に頼っている事が出来ているのならば、私はそれで嬉しい。
どうでしょうか?


何だこれぇ^o^
わたがし忍者の妄想だよぉ!
ああー;x;腰痛いっす後色々あって耳が聞こえずらいです はぁん
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