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君想う声とわたがし が連携して書く小説と、 各自の小説を載せていくブログ★
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君想う……。3ダヌー(>_<;)
彼の傍に居たい。

彼女を護りたい。

彼を癒したい。

彼女を喜ばせたい。

誰かの為に一生懸命努力する。

当たり前そうで、難しい。

私が謝った時、彼はどんな顔をしてただろう?

苦笑だろうか。それとも、怒っていただろうか。

私は知らないし、知ろうとも思わない。

でも……。

彼がどんな顔をしていたとしても。

心の中で安堵していてくれたのなら。

勇気を出して、彼の下に戻った介があったと想える。

これは私の独り言。

このノートに書き付けた。

けして彼には見られることのない。

私の心にあるノートの独り言。

~・~・~・~・~~・~・~・~・~

と、まぁ、こんな感じの駄作です(。・_・。)ノ

パソコンがヤラレタノデネ。

ケータイ更新(ノ_・。)

キーボードがね。

効かないのですよぅ(ノ><)ノ

まず、謝辞をm(_ _)m

前回ワタクシが書いた駄作の後書き、文字化けしておりましたΣ( ̄□ ̄;

あれね、恋愛です(。・_・。)ノ

でゎでゎ、解説ぢゃ。

実は、②で終わってたとおもってたんで、無茶ぶり過ぎました(´Д`)

ですからね。

物語続いてないッス。

ぅん。

まぁ。

言いたいことは。

人の心がわかる『できた』人間になれと(調子のりました(ノ_・。)

↑半分冗談半分絵空事です(マテ

ルー。宣伝はぃぃゃ(。・_・。)ノ

パソコン出来なくなったからここが唯一の惚気場なのぢゃょ(ぁ
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君想う……。
満員電車の中、私は一人揺られていた。

明日はX'mas。

当然今日はEveだ。

「彼」からのMailは……無視していた。

「なんで、こうなっちゃったんだろう」

呟きは電車内の喧騒に飲み込まれる。

「彼」に告白されたあの日。

「彼」と共に手を繋いで帰ったあの日。

「彼」と買い物をし、勢いでキスしたあの日。

昨日までは楽しかった記憶のはずだったのに。

今は破り捨てることが出来ないことが悔しい。

『別れ…ない?』

昨日、唐突に口から出た言葉。

「彼」は哀しそうに目を細めて答えなかった。

私は見てしまったから。

「彼」が「彼女」と楽しそうに話すところを。

私は心の狭い人間だ。

勘違いかもしれないのに。

というか、勘違い。

「彼女」は「彼」の友達。

それだけなのに。

昨日から何度も頭を駆け巡るそんな思考。

謝らないと。

引き返せなくなる。

「彼」が行っちゃう。

携帯に手を伸ばしたところで、着信音が鳴り響いた。

~・~・~・~・~~・~・~・~・~
ふむ。久しぶりじゃ(-.-;)

ケータイからダヌー(。・_・。)ノ

続きは、ルー、頼むよ(。・_・。)ノ

ッチカ、見てる人おるんかな(゚ω゚?)

まぁ、ぃぃゃ。

解説じゃー(ノ_・。)

君想う。
 ↑コレデスネww

うん。

『思い』と『想い』

まぁ、意味はオンナシ。

でも、心に残るのは『想い』っしょ?

「青」と「碧」

心に残るのは、綺麗だと想えるのは、「碧」でしょ。

そんな感じです。

じゃぁ。

「?%E:267%#と「愛」。

あなたはどちらを伝えたいのでしょう?
unjoint
ちょうど寒くなってきた。

木の枝がはっきりと見えてくる時期。

1人の女性が電車の中から窓の外を眺めている。


携帯電話が鳴った。
『もしもし、今日だけど、大丈夫?』
待ちに待った彼からの電話。
私を思ってくれている力強い君の声。
「うん!もちろんだよ。楽しみにしてるね!」


そう、今日は君に会える大切な日。


(はぁ、流石にはやかったかなぁ?)
時刻を見ると約束の30分前だった。
早く彼に会いたくて、勢いで集合場所まで来てしまったけれど、彼はいるはずもない。
(昔っから、時間だけはきっちりしてたもんなぁ)
そう思い、携帯電話でかれの携帯のダイヤルを打った。
『も、もしもし。』
「もしもし!あの、」
ブツッ!
何故か切られてしまった。
おせっかいだったかな?
でも、かれの声が聞きたい。
遠くで自分を呼ぶ声が聞こえた気がした。
「・・・も-遅い!!」
「え?」
訂正、彼はきずいていなかったらしい。
こういう時に言う言葉は、前から決めてあった。
「遅れたから、ランチ奢りでお願いしまーす!」
困った顔を見れたから、さっき電話切られたのは無しにしよう、と満足げに笑顔をこぼした。




unjointはjointの反対の意です。
繋がらない、って言うのは悲しいようでうれしい物ですww
電話が繋がらない。でも、これから会えたときのうれしさは倍増!みたいなww
無茶振りだったけど一応つなげたぞww
がんばったなぁ、俺ww
僕の『目』に映るのは・・・
「君の目にあたしは映ってないよ」
学校帰りの放課後、ぼくはそうやって彼女にふられたんだ。
なにも言い返せなかった。
彼女の言っていることは間違いでわなかったから。
いつからだろう?
僕が人に『目』を向けなくなったのは。
付き合い始めてから?高校に入ってから?
それとも・・・・・・生まれてからずっと?
僕は偽善者だ。
友達にはいい人ぶって、本当は友達のことをどうも思っていない。
でも、そうしなければ僕は駄目なんだ。
だからこれからも僕は仮面をかぶり続けるだろう。
僕が僕であるために。もう誰も殺めないために・・・・・・。
                     
                     by kimiomo




むぅ、納得のいかない終わり方ww
過去になにがあったのかまるで説明していませんねww
まぁ、それはまたいつかのときにww
待ってるね
その日は雨が降っていた。
僕は部屋の中でそれを眺めていた。
「王子、何処に居られるのです?」
廊下からメイドの声がする。
「ここだよ。ご飯はまだいいから、一人にしてくれないか?」
(早く、来ないかな)
彼女は帰ってくるといった。
僕はいつまでも待つよと答えた。
(大丈夫かな・・・)
この雨を見ると憂鬱になる。
おもむろにお守りを手にした。
彼女に貰ったお守り。
僕が渡した物を彼女はまだ持っていてくれているだろうか。
すると、突如お守りの紐が切れた。
ハッとする。
そして、察してしまった。
彼女は逝ってしまったのだと。
涙しか出てこない。
ドアが開きメイドが入ってきた。
「王子、そろそろご飯を・・・・どうしたのですか?!」
そのとき僕は泣きながら気を失っていた。
大丈夫、いつまでも待ってるね、と呟きながら。

                    by kimiomo




ふぅ、なんとかひと段落ですww
こっちもこっちでバットエンド、まぁ、前のやつと連動させてあるんですが・・・。
勘の鋭い人はわかるかもしれません。
これは万葉集に載っている大津王子と石川郎女の短歌を現代風にアレンジした物で、結局二人は会うことができないのですww
暗い話に長々と解説を、どうもすみませんww
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